シースルーフィルム

外からは広告、中からは外の景色が透ける!
シースルーフィルム

外と中で見え方が違う不思議なフィルム?

外側から見ると広告、内側から見ると景色が透過して見えるという特殊なフィルムです。車のリアウィンドウやショーウィンドウ向けです。メッシュタイプ素材なので気泡ができず、誰にでも簡単に貼ることができます。
また、剥がしても糊あとが残りにくいシールです。

このフィルムのしくみ

外側(印刷面)は白、内側は黒になっており、シートに無数の穴が空いています。内側から見た時に、黒は意識されず外の明るい景色を見るという目の錯覚を利用したシートです。

 

外貼り用と内貼り用があります。

このシールは外側から貼るシールタイプと、内側から貼る自己吸着タイプがあります。
内側から貼る自己吸着タイプは糊を使わないミクロ吸盤という素材を使用しているため、短期間のうちであれば貼り直しが可能です。(長期間貼ったままにしておくと多少の糊あとは残ります。)



左が外貼り用、右が内貼り用を施工したものです。
この写真では見た目はさほど変わりませんが、内貼り用はガラスの内側に貼っているため、
下の写真のように角度によっては光が写り込んで見えにくくなる場合もございます。

  メリット デメリット
外貼り用 広告としての視認性が良い。
水貼りができる。
車に貼ると雨天時に視界が悪くなる。
シールなので一度貼ると貼り直しができない。
内貼り用

吸着タイプなので貼り直しが可能。
風雨にさらされないので汚れない。

角度によっては視認性が悪い。
水貼りはできない。

耐候性について

シースルーフィルムはその性質上、ラミネート加工をすることができません。
しかし耐光性のある溶剤インクを使用しているため、すぐに色あせすることはありません。

この施工例は外貼り用を日当たりのよい南向きの玄関に貼ったものです。使用環境にもよりますが、2〜3年程度が貼り変えの目安となります。

注意点

  • 網入りのガラスにはご使用できません。
  • ガラスの熱割れを防止するために、ガラスに対して2/3〜半分ぐらいまでの面積をおすすめします。
  • 外側が内側より明るいことが条件なので、夜間、室内が明るいと効果はなくなります。
  • 外貼り用を車のリアウィンドウに貼った場合、雨天時は視界が悪くなりますので十分注意して下さい。
  • 1,000×700mm以内であれば変形にカットすることも可能です。(別途費用)

施工例

   
 株式会社コーフク様(外貼用)   三重執鬼株式会社様(内貼用)  ジュエリータイムムラタ様(外貼用)

見積り・注文

価格は目安です。面積が大きい場合や枚数が多い場合、変形の場合はご相談ください。
短辺は1,200mmまででお願いいたします。
外貼り用
内貼り用
単位はmmです
× 縦
枚数
見積りする 5,000